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今日

 
こだわりの米作り

 nano悠久農産の米作りを、写真を交えてご紹介します。

 
 
  水田は、”土づくり”が基本です。
 有機質な肥料をふんだんに使用することによって、
 微生物の活動が活発化し、栄養豊富な土壌が
 できます。








 田耕起

田耕起 固くなった水田の土を掘り起こし、
 有機質な肥料(堆肥を混ぜる)を土の中へと
 すき込みます。









 荒代掻き

  耕起が終わったら、水田に水を張り、
 掘り起こした土と水をかき混ぜます。











 植代掻き
  水田に稲の種をまいて、
 それが発芽しやすいように
 さらに水田の表面を柔らかくします。










 田植え
  水田に直接種を播く方法(湛水直播種栽培法)で
 田植えをします。
 湛水直播種栽培法は、生育が遅く除草剤散布のタイミングが
 難しいという手間のかかる方法ではありますが、
 農薬を減らし、稲の耐病性を強化することができることから、
 より安全なお米を皆様に食べていただくために

 8年前から取り組んでいます。





 生育管理
  除草作業、草刈り、カメムシ防除、水管理など、
 生育を促すための環境管理は欠かせません。
 










 稲刈り
  美味しいお米が食べられる刈り取り適期に
 刈り取るのが理想ですが、この頃の天気は
 作業にも大きく影響します。
 

 







 乾燥調製
  刈り取ったモミは乾燥機で乾燥させ、モミ殻を剥いて
 玄米にします。
 この後検査をして、皆さまのお手元にお届けするわけです。
 









 白鳥の到来
  冬の使者”白鳥”がやって来ます。
 白鳥は、落穂を拾い、水田にフンをすることで
 土の中に微生物がたくさん増え、美味しいお米を
 作るのに大切な、肥えた土ができあがります。







 

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